薄毛は遺伝なのだろうか

おじいちゃんもお父さんもハゲているけど、自分は大丈夫。そんな根拠のない自信を大事に抱えて、すぐそこまで迫ってきている問題を先送りにしてはいませんか?

遺伝の力をなめてはいけません。そもそもなめるなめないではなく、客観的、科学的事実としてその要素はあなたへ確実に受け継がれているのです。

「そんなこと言ったってオレまだ20代だし」そう思ってはいませんか?そんなに自信があるならお父様に聞いてみる良いでしょう。いや、それは父の尊厳を損ねる場合があるのであまりよろしくありませんね。やはりお母様に聞くのがいいかもしれません。残酷な答えが返ってくるかもしれませんよ?

若ハゲも少なくない

ハゲ、薄毛、と聞くとなんとなく40代、50代以降のおじさんを想像してしまいがちですが、20代前半から徐々に始まる人も少なくないのです。20代前半と言ったら大学生も含まれるんですよ?そんなのあんまりにも残酷過ぎる!と叫びたくもなりますが、医学的な事実は否定できません。

後頭部の薄毛の人

意識して見渡してみると、頭頂部にうっすらと地肌が・・・という人を見かけるはずです。

そしてこれまた残酷なことに、頭頂部から始まる薄毛の進行は、自覚するまでに時間がかかるのです。想像していただければ分かりますが、これは認めたくないがために見てみぬ振りをするということではなく、文字通り見えないからです。自分の頭頂部って鏡の前に立っても見えませんから。

少し恐くなっては来ませんか?しかしながら、目を背けて逃れられる問題ではありません。今夜、合わせ鏡で確認してみては?